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116杯目◎ネバネバぞね。
どうも、注射が苦手なアラサー、ヒラヒラぞね。
さて今回の犬のジュース屋さんは前回の続きぞね。
勝手に深読みした結果、
あくまでおかず(お色気サービス)は
雑誌の出版社も見えない声を大切にしないと
さて今回の犬のジュース屋さんは前回の続きぞね。
捕われのエテファニーの微妙なエロさにスパイスを加えるため、
尤さん一行はメカブを持っていきますが、
結局、おかず単品だけではダメだったという話ぞね。
主食(ごはん)が必要なのぞね。
勝手に深読みした結果、
これは、昨今の漫画で読者の人気を得るための
本編とは関係のない過剰なお色気サービスをメカブに例えた
風刺作品ではないかとぞね。
あくまでおかず(お色気サービス)は
主食(軸となるストーリー)のうまさを引き立たせるものであって、
豪華なおかずだけを並べるような無粋な真似はよせとぞね。
お色気、暴力など派手な漫画は、
読者人気投票でも上位にあがってきやすいと思いますが、
犬のジュース屋さんのような、
読めば読むほどジワジワくるような漫画のファンは
サイレントマジョリティ(積極的な意思表示をしない多数派)
ではないかと予想しますぞね。
雑誌の出版社も見えない声を大切にしないと
どんどん中身が偏ってつまらない雑誌になっていくぞね。
そんな警笛を勝手に感じた一話だったぞね。
そんな警笛を勝手に感じた一話だったぞね。
立体くんは自分は決して関わらないというスタンスを
守りとおしましたぞね。
漢(おとこ)ぞね。
漢(おとこ)ぞね。
2009年11月26日









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